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教室の紹介

箕面本校

開校日 火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日
時間 16時~22時(土曜日は21時まで)
休校日 月曜日・日曜日・祝日
[1]アウトプット重視の個別指導(火~金曜日)

平日の授業は問題演習が中心です。わからないところは質問したり、答案を先生に見せて解説を受けたりして、解ける問題を増やしていきましょう。
テストで点を取るためには何が問われているかを正確に読み取り、自分の頭の中から正解を引っ張り出してくる必要があります。自分の頭の中の知識を使うことをアウトプットと言いますが、勉強が苦手な子どもたちの多くは、このアウトプットの練習、すなわち問題演習の量が圧倒的に足りていないことがほとんどです。練習不足で本番を迎えても点が取れるわけがありませんから、たくさん問題を解いて、知識を使えるように練習しましょう。
そのために桜教室では、1週間の授業数に制限を設けず、何時間授業を受けても料金が変わらない学び放題のシステムを採っています。

[2]講義形式の少人数集団授業(土曜日)

学校の授業で習ったものの、1からさっぱりわからないという単元もあると思います。そういった誰もがつまづきやすい単元は、平日に一人ひとり個別に最初から説明すると途方もない時間がかかりますので、土曜日に集団形式でまとめて解説します。

[3]確かな指導力を約束

桜教室箕面本校は教室長の長田知樹(ながたともき)一人で運営しています。
大学生のアルバイトによる授業は無く、すべて教室長による直接指導ですのでご安心ください。


箕面本校へのアクセス

住所 大阪府箕面市桜井1-27-39
電話番号 072-200-2850
アクセス 阪急箕面線「牧落駅」から徒歩5分

箕面本校の授業料

学年 月謝
小学5年生 13,200円
小学6年生 14,300円
中学1年生 24,200円
中学2年生 26,400円
中学3年生 29,700円
高校1年生 25,300円
高校2年生 28,600円
高校3年生 33,000円

価格は全て税込です。


箕面本校の定員

学年 定員まで
小学5年生 残り5人
小学6年生 残り5人
中学1年生 残り1人
中学2年生 満員御礼
中学3年生 残り4人
高校生 残り3人
※2024年5月22日時点の情報です。
※定員情報は変更があればその都度反映しますが、お申し込みやお問い合わせのタイミング次第では、上記の表で残りの定員枠があっても実際には満員となっている場合があります。

 空き枠お知らせメール 
箕面本校では事前にメールアドレスを登録することで、現在満員の学年に空きができた場合にお知らせを受け取ることができます。登録をご希望の方はこちらからお手続きください。
※メールを受け取る期間は1週間から半年後まで指定できます。

入塾までの流れ

1週間無料体験通塾をご用意しています。
塾は長期的に継続して通うものです。講師との相性や教室の雰囲気が合うかどうかをしっかりと見極める必要がありますので、ぜひ無料体験をお試しください。

〈1〉お申し込み

こちらから無料体験をお申し込みください。
「お問い合わせ内容」の欄に「体験希望」と記入していただければ、返信にて面談のご案内を差し上げます。
お申し込みの際、当塾には各学年に定員枠がありますので、お子さまの学年を教えていただけると助かります。

〈2〉面談

お子さまの学力や学習状況などをお聞かせください。
当塾からは授業や時間割などについて詳しい説明を差し上げます。

〈3〉無料体験

入塾してからの通塾スケジュールをイメージして、実際に1週間通ってみてください。

〈4〉入塾手続き

体験期間終了後に入塾のお手続きについてご案内しますので、実際に入塾するかどうか、じっくりとご検討ください。
通塾はいつからでも始められます。なお、通塾を開始される月の授業料は日割り計算いたします。


講師からのメッセージ

勉強の基本は暗記です。

成績を上げる、すなわちテストで点を取れるようになるためには知識と思考力が必要ですが、知識が暗記なのは言わずもがな、実は思考力も暗記だと言えます。暗記というとピンと来ないかもしれませんが、経験と呼べばどうでしょうか?

学校のテストの中に、今まで誰も思いついたことが無いような、天才的な考え方を必要とする問題はありません。テストで問われる思考力というのは、学校の授業で説明されたり教科書や問題集で紹介されたりした考え方ばかりです。ものの考え方を知り、それを自分の頭に記憶して、テストで答える。思考力の土台となるのは経験に他なりません。

暗記とはたくさんの知識や考え方を知り、それらを整理して正確に覚えることであり、暗記こそが学力の基礎となります。

それでは、暗記、すなわち記憶の定着に最も必要なことは何でしょうか?

答えは何度もくりかえすことです。人間の脳は入ってきた情報のほとんどを忘れるようにできています。そうしないと脳がパンクするからです。街中で一度すれ違った人の顔など覚えていないように、一度見聞きした程度では知識は覚えられません。何度も何度もくりかえしてこそ、記憶は定着していきます。

テスト前の一夜漬けなどもってのほか、学力を上げたいなら、勉強しつづけることを忘れてはいけません。継続は力なりという言葉の通り、コツコツと努力することが暗記には必要不可欠なのです。

では、長期的に継続して勉強できるようになるには何が必要でしょうか?

実は多くの子どもたち、そして保護者の方が勘違いをされているのですが、やる気は必要ありません。

なぜなら、やる気というのは気という字が入っていることからもわかるように、感情の一種です。感情というのは一時的なものです。人間は常に怒っていたり悲しんでいたりするわけではなく、普段は平常心という心の高ぶりが無い状態を維持しています。そして、何かうれしいことやつらいことがあったときに、喜びや怒りを感じるのです。

やる気も同じで、ときどき外部からの刺激を受けて一時的に上がったり下がったりしますが、それが長い間続くわけではありません。やる気がある状態というのは、一時的なボーナスタイムくらいに思ってください。しばらくすれば落ち着いてきます。

それにも関わらず、世の中にはやる気があれば成績が上がるかのような宣伝文句があふれています。はっきり言ってしまいますが、やる気に頼って勉強しているうちは成績は上がりません。やる気は無いのが普通だからです。

やる気があろうがなかろうが勉強を続ける、それができるようになるためには習慣の力を味方につけることです。

普段学校に行くのに、やる気があるかどうかは関係ありませんよね?どうしても行きたくない日があるかもしれませんが、基本的には学校に行くのが当たり前だから、それが習慣化しているから、気持ちに左右されずに登校することができます。

勉強も同様に、勉強するのが当たり前の状態をつくりましょう。僕はここに塾の一番の存在価値があると思っています。

何かを習慣付けるというのは結構むずかしいことです。人は楽なほうに流れやすいですから、努力を習慣化するにはある程度の強制力があったほうが良いです。毎週決まった曜日、決まった時間に塾に行って勉強する。遅刻をしてはいけません。欠席もできるだけしないようにしましょう。宿題をもらって家での学習時間も増やす。宿題はかならず取り組んでいかなければなりません。

そうして通塾を続け、勉強するのが当たり前になったとき、成績も上を向く準備ができているはずです。

やる気なんて要らないので、遅刻と欠席をせず、宿題をきちんとする覚悟だけしっかりと持って来てください。
教室長 長田知樹(ながたともき)

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