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「自由研究@まちゼミ」の様子

※第2回の8月11日に
 参加を予定されている方は
 ゼミ内容がネタバレしてしまいます。
 その点、あらかじめご了承ください。


本日7月21日は


箕面まちゼミにて
開催している


桜教室のイベント
「夏の自由研究」の
1日目でした(^-^)


大人・子ども合わせて7名


親子でお越しいただいた方も
たくさんいらっしゃいました!


ゼミの内容は・・・


水に野菜をしずめて
どんどん塩を足していき


浮いてきたタイミングで
溶かしていた塩の量から
野菜の密度がわかるという実験です。


2枚目の写真でニンジンが
浮いてきていますね。


このときまでに溶かした塩の量から
ニンジンの密度を計算します。


野菜が浮いてくるタイミングで
ものすごく盛り上がりました(*^▽^*)

かなり大きい水そうを用意してしまい
溶かす塩の量がとほうもない量に
なってしまいましたが、失敗もまた
実験のだいごみということで(´▽`*)笑


最後はレポートも書きあげ


今日参加してくれた子は
これで夏の自由研究の課題が
完成しました(*´ω`*)


さて、次回は8月11日!


今回の反省をいかし
よりスムーズに楽しく実験ができるように
努めたいと思います(`・ω・´)


 

夏の自由研究@箕面まちゼミ

7月18日から始まる

 
箕面まちゼミ
『みのおのまち商学校』に
桜教室も参加して

 
ゼミを開いています!

 
ゼミのテーマは

★夏の自由研究★


もうすぐ夏休みですが

 
毎年お子さんが
持ってかえってくる
この宿題・・・

 
結構たいへんですよね
(;・∀・)

 
お子さん1人の力で
できればそれが一番ですが

 
放っておくと
夏休みの最後まで
手をつけなかったり

 
子どもができないところを
手伝っているうちに

 
ほとんど親の自由研究に
なっていたりします(^-^;

 
まさに夏の悩みの種…。

 
でもこの夏はご安心を!!

 
桜教室のゼミに参加すれば
自由研究が片付きます!

 
ゼミの詳細はこちら
 
チラシの一部を
拡大したものなので
わりと粗いですが(笑)

 
ちなみに両日とも
やることは同じです。

 
現在(7月17日20時)

 
7月21日のゼミがすでに
4組ご予約を頂いているので

 
行ってみようかな?という
場合はお早めに(`・ω・´)!

 
まちゼミは
箕面商工会議所主催の
地域活性イベントで

 
桜教室のほかにも
たくさんの方が

 
自分のお店の特色や
スキルを活かしたゼミを
開かれています。

 
まちゼミサイトのURLを
貼っておきますので


良かったら
ぜひご覧ください!

 

 
以上、まちゼミの
告知でした(@^^)/~~~

 

小6・中3の枠が残りわずかとなりました。


桜教室は現在創立3年目ですが


たくさんのご家庭・生徒とめぐりあい
現在の生徒数は体験中を含めて31名。


勉強が苦手な子どもたちの味方として
多くの方の支持を受けてきました。


1人でも多くの子どもたちと
そのご家族の役に立ちたいという想いで
日々教育に取りくんでまいりましたが、


やはり教室に入れる人数には限りがあり、


また、教育の質を保つためにも
学年ごとに人数の枠を設けております。


そして、2019年6月11日現在


小学6年生は残り1人、
中学3年生は残り3人となりました。


昨年、中学3年生は8月31日をもって
新規の入塾を締め切りましたが


今年は6月には締め切ることになりそうです。


入塾・体験を検討されている場合は
お早めにお問い合わせください。


3行でかまいませんから、『音読』してみてください。

前回は、いかに『読書』が
有効的な勉強法であるかを
書いてみました。

 
今回はもう少し、違った角度から
お伝えしたいと思います。
 
 
まず、「うちの子勉強苦手だなー」
と頭を抱えているお母さま方。
もしいらっしゃれば、
少量で構いません。
 
 
お子さんに『音読』をさせてみてください。
 
 
新聞の記事の端や、その辺りにある郵便物の
ちょっとした内容で構いません。

 
ほんの数行、読ませてください。
 
 
……..いかがでしたか?

 
思っていたよりも、
漢字が読めなかったり
ひらがなの連続に詰まったり
しませんでしたか?
 
 
普段の日常会話では
あまり気づきませんが、

 
語彙力が低いと『音読』の際に
すらすらと流れるように
読めないことがあります。

 
理由は簡単です。
シンプルな知識不足です。

 
人間は物を読むとき、
自分の知識と照らし合わせて
まとまりで言葉を捉えながら
読み進めていきます。

 
その原理を用いた現象を
“タイポグリセミア”と言います。
 
 
例えば、次の文章を読んでみてください。
 
 
およはうござまいす
ほじんつ も よしろく おがねいいたましす

 
読めますよね?

 
これはイギリスのケンブリッジ大学の
研究結果で証明されています。
 
 
しかしこれは、幼児や
日本語を習いたての外国の人には
通じない時があります。
 
 
なぜなら、「おはようございます」を
知らないからです。

 
同様に、「本日」「お願い致します」
を知らなければ
タイポグリセミアが
起きることはありません。
 
 
少し難しい話になってしまいましたが
大事なことは、沢山の言葉に
触れる機会を持つことです。
 
 
難しい本を読めと言っているのではありません!

 
私たち講師陣も、海外の研究論文を
英語で読めと言われれば
睡魔との大戦争が起こるに違いないでしょう。
(そして圧倒的に敗北します)

 
国語は他の教科の基盤になる
とも言われるほど、
重要な教科です。
 
 
その国語のほとんどが
言葉を扱う問題、

 
すなわち文章問題であるということは
どんな能力を磨くべきかは
想像に容易いでしょう。
 
 
お子様に、読める内容の本から
読ましてみてはいかがですか?
 

読書のススメ

今回は自分も大好きな本について
少し見識を述べてみたいと思います。
 
 
まず、結論から。
↓↓↓

 
『読書こそ最高級の勉強法だ』
 
 
いきなりですが、

 
高学歴コンビの芸人さんである『ロザン』の
宇治原さんは京都大学出身です。


その宇治原さんも
「国語の受験勉強は本を読むことでした。」
と公言していました。
(それが全てではないでしょうが(笑))
 

これはあくまでも個人的な見解ですが
読書をすると総合的に学力がアップします。
 
 
ただ、これは
闇雲に活字を追えばいいという
訳ではありません。

 
言うまでもなくコツがあります。

 
そのコツについて、
さらっとお伝えしていきたいと思います。

 
とにかく、広辞苑(ぶ厚い辞書)を
「あ〜を」まですべて読みます。
そしてその内容を、一言一句覚えます。
 
……………
 
 
なんて言いません。
こんなこと言いだしたら
桜教室は間違いなく
ネット社会の餌食になります。
 
 
気を取り直して。

 
大事なのは、
物語ならその主人公、登場人物
の気持ちになって考えること。

 
評論文や啓発文なら、
その内容に関心を持ち、さらに
自分なりの疑問を持つことです。

 
例えば、
「彼女はその後、ふと春の匂いを感じた」
とあれば、なぜ春の匂いをふと感じたのか
に、考えを巡らせます。

 
『ふと』ということは、今まで感じていなかったのに、
改めて感じたということです。
 
 
『春』は出会いや新生活のスタートなど、
一般的に前向きな表現として使われる場合が多いです。
 
 
『その後』があるということは、
春の匂いを感じるその前の出来事が、彼女にとって
プラスイメージの出来事だったということが
読み取れますよね。
 
 
評論や啓発にも例を挙げてみましょう。

 
啓発系の本や動画に興味のある人は
「早起きは三文の得」
「朝の活動が一日を豊かにする」
などはよく聞くと思います。
 
ではこれを聞いて
「早起きは大事なのか!」
と思う人と

 
『なぜ早起きに得があるのか?』
『どうして朝の活動が重要なのか?』
などと疑問を持つ人では

 
どちらが優れた思考を巡らせているかは
一目瞭然ですよね?
 
 
要は、本を読む際の、
少しばかりの気の持ち様を変えることです。

 
わかりやすく表現すれば、


その本にのめり込むことができれば満点です。
探究心とも言えるでしょうか。
 
書いてあることを読むのが『読む力』です。
その書いてあることを
読んで解く力が『読解力』です。
 

国語の授業では解く力を習いますが


勉強が苦手な子の多くは
読む力が足りていません。
 
すなわち
読んできた量が足りていないのです。
 
 
解く力ではなく、まず読む力を鍛えましょう。
 
 
では、成績アップには
何から始めればいいでしょうか?
 

答えはお分かりでしょう。
 
 
『読書』
 

です。
 

受験のアドバイス

こんにちは。
桜教室加納校です。

 
今回は受験について簡単なアドバイスを
お伝えしようと思います。
 
 
“簡単なアドバイス” なので手短に。
 
 
受験生の皆さん、赤本はもうお持ちですか?
そして、その赤本
しっかり使いこなしていますか?

 
“赤本”とは、その名の通り表紙の赤い
過去問題集の事です。

 
もう一度言いますね?
“過去”問題集です。

 
私たち自身、この赤本を
他の問題集と同じ使い方をしている受験生を
多く見てきました。

 
要は問題をひたすら解いてみる
という使い方ですね。

 
その使い方ではまだ50点です。

 
ではどのようにして
赤本を使えというのか。

 
言うまでもなく、数年分の傾向を
丁寧に載せてくれているのが
赤本の魅力の一つです。

 
更に英俊社さんの仕事が素晴らしいのは、
掲載年度の問題を、分野毎に◯印で
一覧にしてくれています。
 
 
皆さんそこには目を通しましたか?
そして、各教科から毎年どの分野の問題が
出やすい傾向なのかをしっかりと
把握していますか?

 
例えば、数学の出題傾向に
平面図形が無いのに
平面図形の問題を他の参考書等を
用いて繰り返し練習していても
もったいないですよね。

 
他にも、平方根に◯が付いてはいるが、
大問1の小問集合で毎年1問のみの出題なら
平方根のなかでもそれほど難しい問題は
出てこないことがわかります。

 
という風に、過去問を解きながら
その傾向をしっかりと掴むことが
受験において大切なことです。

 
『相手を知る』ことで戦い方は
変わってきますよね?

 
『傾向と対策』
よく聞く言葉ですが
あなどるなかれです。

 
戦国時代に当時最強と謳われていた武田軍が、
これを怠った為に長篠の戦いで大敗したのは
有名な話ですね。

 
 
これで90点の使い方ができました。
 
 
 
残りの10点は…?
 
気になる受験生の皆さんは
桜教室の講師陣に
お尋ねください!
 

お年玉の効果バツグン!

今年は子どもたちが
年内に学校の宿題を終わらせたら
お年玉をプレゼントするという
企画をしてみました。


僕自身が宿題にギリギリまで
取りくまずに最後に焦って
やるタイプだったので


子どもたちが早めに取り組めるよう
いろいろと工夫をしています。


どうせ宿題はしないといけないので
早めに終わらせれば良いことがあるなら


絶対に早めにしたほうが得ですよね。


「年内に学校の宿題を
 全部がんばったらお年玉あげるよ」


と伝えたときの目の輝きようはもう(*^▽^*)笑


ちなみに子どもたちには
お年玉が何かは教えていません。


子どもたちからすれば
確実に良いものがもらえるとは限らず


最悪の場合


「宿題を早く終わらせたから追加課題ね」
というパターンもありえるわけです。


まあさすがに「それはない」と
思っているはずですが(笑)


僕の予想では
お年玉の中身がわからないので


年内に終わらせる子は7~8人かなと。
(教室生は32人います)


ところがふたを開けてみるとビックリ!


なんと21人が年内に宿題を
終わらせてきました(∩´∀`)∩


何がもらえるかもわからないのに…


お年玉パワーすごい(笑)


想像よりかなり大きな出費に
なってしまいましたが


子どもたちの頑張りに応えて
奮発してお年玉を渡したいと思います
(`・ω・´)


年内の冬期講習が終わりました

早いものでもう前半6回が
終わってしまいました。


講習では“暗記”に重点を置き


重要な知識や公式、問題の解き方を
まとめた冊子を渡して
毎日音読してもらっています。

何度も何度もくりかえし唱えることを
2週間続ければきっと成果も現れるはず。


パソコンよりも手書きの方が
覚えやすいかなと思って
30ページ分くらい手書きしました。


普段ホワイトボードマーカーは
握っていますが


シャーペンを持って何十枚と
書くのはひさしぶりだったので


手首や特に手の平が筋肉痛になり


日中もそうなんですが
夜寝るときが気持ち悪かったです(笑)


手書きの方があたたかみがあって
記憶にも残りやすいかなという理由で
頑張って書きあげたのですが


冊子を子どもたちに渡したところ
「なんで手書きなん?」と聞かれ


「手書きの方が覚えやすいかなと思って」と答えると


「ふーん。まあどっちでも良いけど」
と返されてしまいました( ;∀;)


まあなかなかこちらの思いは
子どもたちには伝わらないんですよね。


たぶん冊子を
毎日音読してくれている子の方が
少ないだろうとは思いますが


しっかりと暗記の重要性は
教えていきたいと思います(*^^*)


それから


講習をたくさん受けても
復習をしなければ忘れてしまって
何の意味もないので


子どもたちには口酸っぱく
「復習するんやで」と伝えています。


年末・年始はゆっくりしながらも
勉強量が全くのゼロにはならないよう
頑張ってほしいですね。


寒波がきて冷え込みが厳しく
体調をくずしている子も多いので


年末年始のお休みで
体調を元に戻して残りの講習も
元気に来てほしいと思います。


冬の定期懇談

桜教室では夏休み、冬休み、春休みの前に
定期懇談を実施しています。


今回の冬の懇談は3者懇談で
今週土曜日(15日)から来週水曜日(19日)までの
5日間を予定しています。


ちなみに桜教室の懇談は任意で
希望されるご家庭のみの実施です。


年末って忙しい時期ですからね。


授業のときに子どもたちに
「今週末から3者懇談やでー」と


「えー、先生やめよ~?」とか
「うわマジで、最悪」とか
文句タラタラでした(^^;)


「学校の3者懇談でも憂鬱やのに
 塾もあるとかたたみかけんといて」
という悲痛な叫びには笑ってしまいました。


別に親御さんとチームを組んで
チクチクするわけではないんですけどね(笑)


できるだけ建設的に、前向きに
冬休み何をするとか、家で何ができるとか


そういう話をしていきたいと思います。


“言質を取る”というと言葉が悪いですが
何かを頑張ろうと思ったときには
誰かに宣言して後に引けない状況にした方が
簡単にやめられないので良いですね。


3者懇談で子どもたちに親御さんの前で
冬の目標を決めてもらい、計画を立てることで


子どもたちも最後まで完走しやすく
親御さんもサポートしやすいと思います。


普段は保護者さんと講師とか
生徒と講師のような1対1の状況ばかりなので
懇談では保護者+生徒+講師であることを
最大限に生かしたいと思います(^^♪





チャレンジテスト

中学1・2年生は年明け早々に
チャレンジテストがひかえていますね。


今日はこのチャレンジテストについて
お話していきたいと思います(^-^)


チャレンジテストは
大阪府下のすべての公立中学生が
受ける共通テストです。


1・2年生と3年生では
テストの性質がちがうのですが


3年生はすでに終了していますので


今回は年明け1月10日にある
1・2年生のほうのお話です。


中学生は普段の定期テストや
授業態度・提出物などによって
評定が付けられています。


通知表に書かれている
1~5の数字のことですね。


この評定を付けるにあたり
学校の先生方は可能なかぎり
公平に評定を付けられるような
工夫と意識をお持ちだとは思います。


ただ、教育が人と人との間で
行われるものである以上


かならず主観的な部分は存在します。


僕はそういう機械化や数値化のできない
”人らしい”要素は除くべきではないと思いますが


時にそれは理不尽や不公平に
つながることがあるのも事実です。


難しい言い方をしましたが


小中の学生時代を思い出すと
きっと心当たりがあるはずです。


なんだかよくわからないけども
〇〇先生に嫌われていて


テストで良い点を取っても評定が低く


自分よりその先生に気に入られている
友だちの方がテストの点数は低いのに
評定は高いなんてことがありませんでしたか?


チャレンジテストはそういった
人間的な部分がもたらす不公平を


できるだけ改善しようとして
取り入れられた制度です。


賛否両論あるみたいですが
僕はチャレンジテストのことを
とても好意的に受け止めています。


テストで学力を測り、
その評定が本当に適切なものかを判定する


いわゆるチェック機能なので


今までまともに第三者からの視点がなかった
評定に客観性が与えられます。


テストの内容は難しいものではなく
標準的なレベルのものばかりですので


気負わずにいつも通り受ければ大丈夫です。


とはいえ子どもたちからすれば
「点を取らないと評定が下がる」というのが
不安でしかたがないとは思いますので


桜教室では土日にチャレンジテストの
対策講座を実施しています。


過去問や類題を解くことで
大事故は防げるものですからね。


冬期講習でも今まで習ったことを
総復習していきますし、しっかりやっていれば
何も恐れることはありません。


子どもたちには普段のがんばりを
テストでもしっかり証明してきてほしいです(^^♪




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