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夏期講習申し込み受付中!!

ただいま、桜教室では夏期講習の生徒を募集しています。

知識を重ねて、知層を作る夏にしませんか?


①力をつける個別学習

夏の間に究めて欲しい単元をギュッと含めて作成した、『夏期専用教材』をご用意しております。
この夏で確かな学力アップを達成すべく、わからないところは即質問&即解決の個別指導でどんどん進めます。
一人で学ぶ力がつけば、勉強がもっと楽しくなりますよ♪

②力を伸ばす一斉授業

学年ごとに時間割を設け、傍観者にならない授業を行います。「多くの生徒がニガテな範囲」、「つまずきやすいポイント」、「絶対落として欲しくない重要単元」、「周りと差がつく必修項目」など、授業形式で取り扱う単元は重要な題材がめじろ押し!

③力をためす3つのテスト
テストⅠ(弱点の発見)…講習の初日に受講教科の項目を早速テスト。
テストⅡ(経過の観察)…単元ごとの定着を図ります。
テストⅢ(成果の確認)…講習の最後にもう一度テストを実施。
「夏期講習受けたけど意味あったのかな。。。」と生徒が思わなように、数字で管理&結果報告します!

◇募集対象◇
個別指導(個別学習):小学3年生〜高校生
集団授業(一斉授業):中学1年生〜3年生

 
◇時間と詳細◇


◇各学年の料金◇




お申し込みはこちらから↓↓↓
夏期講習お申し込みフォーム

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【小学生のママ必見】小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと



こんにちは、
桜教室東大阪加納(盾津東)校のナガタです。


早速ですが皆さま、
うちの子、このまま中学生になって大丈夫かな...
というお悩みはございませんか?


今回は、小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと
というテーマで記事を書きました。


もし一つでも当てはまっていれば、
中学生から始まる定期テストで
思わぬ点数を取ってしまったり、
成績不振で学校の勉強が楽しくなくなったりと、
貴重な学校生活に悩んでしまうかもしれません。


そうならないために、
この記事ではアクションプラン(行動計画)を
お伝えしますので、
是非参考にして明日から取り組んでください。


それでは、読んでいきましょう!!



【桜教室東大阪加納校】では、
現在新規入塾生を募集しています。


地域に根付いて7年目、
信頼と実績のある小さな個人塾だからこそできる、
生徒一人ひとりの
「できる・できない」をデータで把握する徹底ぶりです。


抱える生徒数自体を多くし過ぎない、
個人塾ならではの強みを存分に活かしております。


『わからないところから始める個別指導』
『苦手を克服して得意を増やす個別指導』
で、
この夏から勉強のギアを一つ上げてみませんか?


通塾生の中には、入塾から2カ月で
定期テスト5科目合計100〜150点UPした子が
複数名在籍しています。
今では、塾生の5人に1人が400点超え、
半数以上が300点超えを達成しています。


友達に差をつけるなら今がチャンスです!
只今、2週間の体験授業を実施しております。

「やればできる。できるから、勉強習慣が身につく。」を実感
できますので、興味のある方は是非一度体験にお越しください。




小学生のうちにできないと、後で困ることその1
『宿題をやらない』


これは、中学生以降の成績では
大きな欠点となる可能性があります。


小学生までは、担任の先生に
怒られる程度で済むかもしれませんが
中学生になると成績や評定に加味される
内申点に大きく関わってきます。



特に公立高校を志望する場合は、
評定が1違うだけで入試ではかなり不利に
働いてしまいますので、注意が必要です。



小学生のうちにできないと、後で困ることその2
『音読がスラスラできない』


このような場合、見た情報を頭で整理できておらず、
書いてある内容を正確に把握できていない
可能性が非常に高い
です。


根本の原因は、語彙力が足りていません。
そもそも言葉の意味を知らないので、
語彙で区切ることができずスラスラと
音読ができなくなってしまっています。


(例)ははおやのおとうとのこどもはぼくのいとこだ。
→ははおやの/おとうとの/こどもは/ぼくの/いとこだ。
(=母親の弟の子どもは僕の従兄弟だ。)
これができません。



語彙力が低いと、ただのひらがなや漢字の羅列を
目で追って音にしているだけになってしますので、
音読がスラスラできない、という結果になって表れます。




小学生のうちにできないと、後で困ることその3
『漢字の読み書きができない』


小学生で習う漢字を十分に習得していないとなれば、
中学生以降はかなりハードモードだと思ってください。


例えば英語では、
『visit=訪(たず)ねる』『ask=尋(たず)ねる』の
スペルを覚える以外の部分(「たずねる」の二つの意味)を理解する段階が必要になります。


理科の被子植物と裸子植物は、
胚珠が子房に包まれているか否かで区別しますが、
『被』と『裸』の漢字の持つ意味さえわかっていれば、
どちらがどちらなのかは簡単に覚えることができます。


つまり、勉強が苦手になっている
=漢字の理解がハードルになっている

という可能性が十分にあるということです。



では、結局のところどうすればいいのか。
最強のアクションプランをお伝えします。




ここまで読んで、「あ〜確かにそうだな」と思った方は
是非明日から、いや今日から今すぐ始めてください。



ズバリ、
『1日で10分間、
漢字の練習とその音読をする時間を設ける』

です。


漢字の練習はドリル形式のようなものが望ましいです。
1ページが10~20問程度の漢字ドリルが適しています。



おすすめのやり方を紹介します。

①何も見ずにテスト形式で問題に取り組む。
(もちろん、ここで答え合わせまでしてください。)

②その日の問題を声に出して音読する。
(書くよりも断然早くできますので、3〜5回繰り返し行います。)

③間違えた問題を書いて練習する。
(漢字練習帳など、やり直しノートを作ると達成感も得られてより効果的。)




この勉強方法を、お家でルーティーンとして習慣づけてください。


毎朝学校に行く前、帰ってきて遊びに行く前、夕飯前、夜寝る前など
タイミングはどこでもOKです。


とにかく、お母さん、お父さんと勉強に関するルールづくりをし、それをきっちりと守らせるのが大切です。


このアクションプランを成功させれば、最強の勉強習慣が身につき、小学生のうちにできないと、後で困る3つのことはクリアできます。
中学生以降で好成績を取るためには、とにかくこの3つをクリアしてることが最重要になります。


勉強習慣が身につけば、成績向上待ったなしです♪



以上、
「小学生のうちにできないと、後で困る3つのこと」
でした。


少しでもいいなと思った方は、
LINEなどで共有していただけると励みになります。


他にも有益な情報を更新して参りますので、
是非チェックしてください。


それでは次回の投稿でお会いしましょう!
ではまた!!!!!!!!!!

第一回定期テスト報告


各学校、無事に1学期中間テストが終わりました。

皆さんは100%の力を出し切ることができたでしょうか?

本教室では、テスト期間中は塾の授業に臨む際、
以下のようなルールを設けて進めています。


①学校の提出物はテスト1週間前までに終わらせておく。
②授業中は各学校用の「テスト対策」問題をひたすら解く。
わからない問題はわかるまで先生に聞く、解き直す、そして、類題をもらう。


わからない問題をわかるようにするのが
勉強の本質です。


提出物を終わらせるだけで満足しているようでは
成績が上がらないのは当たり前ですね。


さて、今回のテストにおいて、春からの新規入塾生が
前回のテストから100点以上の成績アップを実現しました。

それも1人ではありません。2人もです。非常に喜ばしい。

さらにさらに、今回は高校生が満点(化学)をとって帰ってきました!


生徒の過半数以上が自己最高点を次々に更新していくので、
最近は「勉強がニガテ」と謳っているにもかかわらず
平均点がかなり高くなってきています。


今のあなたの成績は正直なんでもいいです。
高くても低くても、そこから上げていきますので
一生懸命であれば何も問題ありません。

一緒に頑張る仲間を桜教室は随時募集しています。



こんな感じで、細々とやってる個人塾ですが
最後に『最高点』をしれっと自慢させてください。


1年生…470点(平均94点)
2年生…434点(平均86.8点)
3年生…436点(平均87.2点)
塾内平均…360点/500点



テスト前は皆んなわかりやすく気合いが入るので、
やっぱり子どものエネルギーは目を見張るものがありますね。


来週には塾内テスト、3年生は五木テストも控えてますので
このまま「全員で仲良く楽しく、それでいて最高の結果が出る」
塾づくりに励んでいきたいと思います。

私立受験、合格報告!

こんにちは、
東大阪加納校の長田(ながた)です。


表題の通り、今年度の受験生たちも
皆んな無事に私立の志望校へ合格できました!


合格発表があってすぐに連絡をくれる子
報告するために足を運んでくれる子
次の授業時に照れながら伝えてくれる子

毎年いろんなタイプがいますが
【合格報告】はいつも筆舌しきれない
喜びと安堵(あんど)がありますね。


そんな塾生の報告結果はこちらです↓↓↓

【2023年度・私立合格校】
上宮高等学校     1名
大阪商業大学高等学校 1名
太成学院大学高等学校 2名

本当におめでとう!!
よくがんばりました。


、、、とはいえ、第一志望は全員が公立高校なので
まだまだ気の抜けない受験生活が続きます。


残すところ本当にあと1ヶ月ですが
彼ら、彼女らが目指す最終地点まで
一直線に駆け上がっていけるよう
全力でサポートしたいと思います。




生徒に期待をしています

こんにちは
東大阪加納校の長田(ながた)です

早速ですが
皆様は『ピグマリオン効果』というのをご存知でしょうか

簡単に言えば
教師の期待が生徒の学力を伸ばす』という
教育心理学の言葉です

アメリカの心理学者である
ローゼン・タール氏が

「教師からの期待の有無によって
それに関わる生徒の学力が左右された」

という実験結果を報告したことが始まりとされています


私はこの効果を反映させるため
以下の二つを重視して、日々の教務に携わっています


①生徒自身に決定権があること
頑張れば達成できるレベルを求めること


①については言わずもがな
やらされていることには魅力を感じられません

・教科はを中心に勉強したいのか
どれくらいの点数を取りたいのか

他人が設定した内容をただなぞるだけでは
モチベーションが続かないのは仕方がありません


ですが

自分で決めた目標を、自分で裏切る

というのは人間誰しもが嫌がる性質があります


もちろん、「勉強をする」前提の決定権です

するorしないではなく
勉強を"するからには『主体性』"を大切に


最終的な決定権は自分が持っている
ということを認識してもらいます




とはいっても、これは極端な例ですが
受験生が「100マス計算」を何時間もし続ける
というわけにもいきませんよね


そこで②が大切になってきます


平たく言えば
塾としての「テコ入れ」ですね


生徒の学習意欲・学習成績向上を
サービスとしておりますので

その大義を全うするために
一人ひとりとコミュニケーションをとります


「数学は最近頑張っているから英語に力入れてみようか!」

「今回のテストは君なら◯◯点くらい目指して頑張って?」

「これは少し難しいけど君ならできそうだから解いてみよう!」


といった具合で『期待』を込めて
学習内容にアドバイスを入れていきます


そして、生徒たちはその期待に応えながら
自分の持つ能力を遺憾(いかん)なく発揮していきます



これが私の考える学習レベルの上昇です
『自助努力』の精神に繋がります



モチベーションが高く
勉強することを厭(いと)わず
目標設定が適切な
学生の模範となる生徒を一人でも多く輩出すること




これが私個人の大義名分です




もし、あなたが
こんな教室いいなと思ったら
ぜひ一度体験にお越しください


あなたに会えることを
心より期待しております


【中学理科】元素記号の問題

中学2年生の子どもたちから


「理科の元素記号のテストがある」
と聞きましたので


元素記号の一問一答クイズを作りました。


誰でも利用できますので
良ければぜひ取り組んでみてください!


『元素の名前から元素記号を答える問題』

『元素記号から元素の名前を答える問題』

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